さて、この「ラスト・ブラッド」事前に友人の一言斬りがあったので、
それでも多少の淡い期待をしつつ観にいってみました。
ここだけは主張したい!!を箇条書きで。
・ジヒョンはやはりイメージ通り。
目線が良いなあ。戦いの目にドキッとします。
サヤの抱える寂しさも伝わってきて、良い演技をしていたと思います。
アリスとの会話+幸せな時代(?)の回想シーンはホロリときました。
ノーメイクでも可愛いよ、ジヒョン!!!
ちなみに韓ドラや映画はほとんど観たことがないので、ジヒョンが出演している作品を
観るのはこれが初めて。
・組織の双子おっさんは萌えだ!!!!
黒スーツ・おっさん・双子コンボは反則です。
マイケルさんが「デヴィッド」だったら更に萌えたのですが・・・
リーアムさんはアイルランド出身なのだそうで v
・忍者キタ------!!!
この時点でキルビルの二の舞を覚悟しましたが、まあ全部翼手(じゃないけど)に
するのは大変だしね。
わかりやすい、わかりやすくはあるんですけどオニ達の血の噴き出し方が尋常じゃない。
サヤの連続オニ斬り場面もかなり壮絶。あのシーンでサヤの人外な力を表現、なのかな。
・カトウの戦闘能力は、ありゃ人間じゃないですな。
サヤの宿命を最初から知っていた点では、初代ジョエルとは違う意味で良いお父さん役に
見えます。櫛でサヤの髪を梳いてあげるシーンとか。
最期は涙しました・・・
・アクションシーンの速さに目がついていかねええぇえええ!!!・・・です;
SWエピソード1あたりから目が怪しくなってはきていたのですが、
SWとかTFとか、そんなに何でもかんでも速くなくて良いじゃないか--!!!
せめてハリポタ位の速度にして下さい orz
この映画を機にI.GさんのBLOODシリーズが沢山の人に知られるようになったり、ファンが増えると良いなあ、とは思っていました。
漫画やアニメーションの実写化は、イメージや動きとか色々な制約が出てくると思うのですが、ラスト・ブラッドはかなり、ホントにかなり頑張っていた方なのでは。
(ラスト・ブラッドに限らず実写化作品全般はあまり好きではないのです)
「BLOOD」を観ている人やファンの人はナンジャコリャと思うのかもしれない。
自分もそうですが、どうしてもアニメのイメージが先行してしまう。「BLOODの実写映画」として観てしまう訳です。
総括としては、イメージを崩さぬよう、原作に添おうという努力はスクリーンから十分伝わってくるんじゃないかな、と。
原作を知っていると何となく流れを読めてしまうので、映画としてどうよ、って所は
BLOOD関連作品を全く観ていない人の感想を聞いてみたい。
その他。
・アップシーンが多く使われていたのは良かったんじゃないかな。
特にサヤの心情がよく伝わってきました。
・アメリカンスクールにセーラー服で登校って実写で見ると物凄く浮いているもの
なんですね(笑)。絵的にもあれは衝撃的です。
・オニ化付き人についてはデザインがほとんどエイリアン。ギブミー寺田翼手。
過去の戦いでの傷が残っているのはB+を想起させられました。
オニゲンはまあ、まあまあまあ・・・悪役な小雪さんも美しい。
・実写はあまりと言いつつ、3Dカールとかジヒョンのディーヴァたんは
見てみたい気もします。
それでも多少の淡い期待をしつつ観にいってみました。
ここだけは主張したい!!を箇条書きで。
・ジヒョンはやはりイメージ通り。
目線が良いなあ。戦いの目にドキッとします。
サヤの抱える寂しさも伝わってきて、良い演技をしていたと思います。
アリスとの会話+幸せな時代(?)の回想シーンはホロリときました。
ノーメイクでも可愛いよ、ジヒョン!!!
ちなみに韓ドラや映画はほとんど観たことがないので、ジヒョンが出演している作品を
観るのはこれが初めて。
・組織の双子おっさんは萌えだ!!!!
黒スーツ・おっさん・双子コンボは反則です。
マイケルさんが「デヴィッド」だったら更に萌えたのですが・・・
リーアムさんはアイルランド出身なのだそうで v
・忍者キタ------!!!
この時点でキルビルの二の舞を覚悟しましたが、まあ全部翼手(じゃないけど)に
するのは大変だしね。
わかりやすい、わかりやすくはあるんですけどオニ達の血の噴き出し方が尋常じゃない。
サヤの連続オニ斬り場面もかなり壮絶。あのシーンでサヤの人外な力を表現、なのかな。
・カトウの戦闘能力は、ありゃ人間じゃないですな。
サヤの宿命を最初から知っていた点では、初代ジョエルとは違う意味で良いお父さん役に
見えます。櫛でサヤの髪を梳いてあげるシーンとか。
最期は涙しました・・・
・アクションシーンの速さに目がついていかねええぇえええ!!!・・・です;
SWエピソード1あたりから目が怪しくなってはきていたのですが、
SWとかTFとか、そんなに何でもかんでも速くなくて良いじゃないか--!!!
せめてハリポタ位の速度にして下さい orz
この映画を機にI.GさんのBLOODシリーズが沢山の人に知られるようになったり、ファンが増えると良いなあ、とは思っていました。
漫画やアニメーションの実写化は、イメージや動きとか色々な制約が出てくると思うのですが、ラスト・ブラッドはかなり、ホントにかなり頑張っていた方なのでは。
(ラスト・ブラッドに限らず実写化作品全般はあまり好きではないのです)
「BLOOD」を観ている人やファンの人はナンジャコリャと思うのかもしれない。
自分もそうですが、どうしてもアニメのイメージが先行してしまう。「BLOODの実写映画」として観てしまう訳です。
総括としては、イメージを崩さぬよう、原作に添おうという努力はスクリーンから十分伝わってくるんじゃないかな、と。
原作を知っていると何となく流れを読めてしまうので、映画としてどうよ、って所は
BLOOD関連作品を全く観ていない人の感想を聞いてみたい。
その他。
・アップシーンが多く使われていたのは良かったんじゃないかな。
特にサヤの心情がよく伝わってきました。
・アメリカンスクールにセーラー服で登校って実写で見ると物凄く浮いているもの
なんですね(笑)。絵的にもあれは衝撃的です。
・オニ化付き人についてはデザインがほとんどエイリアン。ギブミー寺田翼手。
過去の戦いでの傷が残っているのはB+を想起させられました。
オニゲンはまあ、まあまあまあ・・・悪役な小雪さんも美しい。
・実写はあまりと言いつつ、3Dカールとかジヒョンのディーヴァたんは
見てみたい気もします。
